KINGS 4つの決まり

 

富山KINGSだけではなく、KINGS GROUP全てに共通のルールがあります。

この4つを守れなかった場合、お客様ご自身の身体に重大な事故を起こす可能性が高くなります。また、施設自体が物理的に営業が出来なくなる可能性も高くなりますので、より安全に楽しくご利用いただけるよう、尊守いただく事項です。

エッジのダリング
&エッジチェック

滑走時に使用する板は、エッジ部分を丸めて使用します。

これは従業員のチェックの下、使用の可否を判断致します。

他施設等でご利用されていた板であっても従業員の判断に従って下さい。

 

もし丸みが足りない、丸めていないと従業員が判断した場合は

こちらでエッジを丸める作業をさせていただきます。

 

もちろんKINGS用に下ろすつもりでご持参いただいた新しい板も

同様の作業をさせていただきますので受付にお申し付け下さい。

(作業時間はおよそ5分)

 

一度チェックした板は毎回のチェックは必要ありませんが、

定期的にこちらのアナウンスでさせていただく場合がございます。

 

※エッジを丸めた板は雪山での使用はほぼ不可能となります。

   もう山で使わない板などをご用意下さい。

ご利用いただけないエッジ

上記写真のような板はご利用がいただけません。

 ※拡大写真

また、上記写真は状態が特に悪いものですが、軽度でもご利用いただけない例は

・接雪面の有効エッジ部分にエッジの割れがある場合

・マットに触れると判断された部位に金属部品、先の尖った部品がある場合

等、色々あります。

 

ギアの破損チェックはマットの破れへの防止策です。

マット破損時は営業が出来なくなりますのでご協力

お願い致します。

使用すると危険なグローブ

掌にゴムなどのグリップ素材のあるグローブ等はご利用を

お断りさせていただきます。

それらのご使用によりマット着地時に誤って手をついた時は

肩や肘、手首等に脱臼、骨折の危険度が上がります。

 

コンビニ等で100円程度の掌も布状になっている

普通の軍手の使用をお勧め致します。

受付でも取り扱いはございますのでお忘れの時はおもとめ下さい。

ヘルメットは必着です

着地地点がマットとはいえ頭部から直接落ちるとそれなりに衝撃があります。

それでもほとんどの場合は無事な事が多いですが、最低限でヘルメットありきです。

 

必ずヘルメットは着用下さい。また、必着にはなっていませんが、

各種プロテクターの着用もお勧め致します。

 

肘・膝は擦り傷防止の為にサポーターでも効果はありますので、

防具は充分にご用意下さい。