☆大会の様子☆
「ローリスクハイリターン」のスローガンで今年で4回目を迎えた
KING OF KINGS 2016 TOYAMA KINGS
が11月6日に富山KINGSでおこなわれました。


 

 

 

 

 

当日は薄暗い朝からの公開練習となり、早めの時間帯は雨もぱらつきながらも、途中からは一日曇り空となった天候でした。
MC平田巧(SIMS)、DJ阪西翔(NITRO)、ジャッジ野田周二(福岡KINGS代表)平岡暁史、(千葉KINGS代表)、岡本圭司(大阪KINGS代表)
ライブ配信MCがチョコバニラボール新井(富山KINGS代表)と言う豪華メンバーでの進行。


 

 

 

 

 

 

予選(全員)→本戦(男子25人、女子14人)→セミファイナル(男子12名、女子8名)→ファイナル(男子6名、女子4名)をそれぞれ一人二本のジャッジラン。

 

 

 

 

 

 

 

ここぞというタイミングで確実に高難度トリックを決めなければいけないと言うまさにNO1を決める大会。
予選通過ラインは殆どがダブルコークや1080以上。
本戦は完璧な1260を決めてもセミファイナルに駒を進められない選手が続出。女子も最低720は必要なレベル。
セミファイナルは男子がほとんどの選手がトリプルコークや1440をパーフェクトストンプしなければならず、女子も900が平均的なトリック。

そんな超究極レベルのファイナルを制したのは
男子が飛田 流輝選手のBS1620ステイルフィッシュを手つき無しのパーフェクトストンプでマットの最後まで滑り切ると言う文句無しのトリックで優勝。
準優勝はファイナル唯一のBS1260、これを予選から完璧に淡々とメイクし続けた辻 陽太選手。
3位は韓国勢で大会史上初の表彰台をゲットしたMin-Sik Lee選手のオリジナリティあるFSダブルコーク1440テール。

 



 

 

 

 

 

 

女子がBS900を恐らく彼女が今までで1番クリーンにメイクし、きっちりマットを滑り切った宗野かれん選手。
準優勝が予選からBSダブルコーク1080をひたすら完ぺきにメイクし続けた村瀬 心椛選手。
3位がBS900を高い完成度で決めた吉沢光璃選手。

 




 

 

 

 

 

 

今までの全ての大会でここまで1440や1620が乱れ飛んだのは初めて。
優勝者の飛田選手は優勝賞金100万円、宗野選手は30万円を手にし、副賞としてスタッドレスタイヤICEGUARDをゲット。



 

 

 

 

 

 

 

 

今までの全ての大会でここまで1440や1620が乱れ飛んだのは初めて。
ジャッジの岡本圭司(大阪KINGS代表)が「もうここで終わりでええやろ」と言うくらい、これ以上を考えるのが難しい頂点レベルの大会でした。
来年の大阪大会でKING OF KINGSは最後となる予定。
最後の100万円を手に入れるのは誰なのか。
また来年を楽しみにしながら今大会を締めくくらせていただきます。