三周年祭レポー

概要

富山KINGS日頃のご愛顧を感謝して開催されました三周年記念祭。
1セッション毎に1レーン貸切にしてそれぞれプチコンテストを開催しました。
また、1日を通してBBQをおこない和気あいあいと一日を過ごしてもらい、最後には抽選会も行われるという、濃ゆい一日となりました。
イベントメインMCは平田 巧。今や「VINTEL」
や、「恋んトス」など様々な異名を持つ。
サブMCにスタッフの石川。
イベントDJは阪西 翔。自身が手がける「JAPAN PARK SCHOOL」は富山KINGSだけでなく、福岡KINGS、大阪KINGS、千葉KINGSにもその触手を伸ばしつつある。

​ハイオーリーコンテスト

走り高跳びのような「オーリーバー」を駆使し、誰が一番高く飛んだかを競う。
​バーを落としたらその場で終了の厳しい戦い。
全体優勝の前川選手。
​プロ顔負けの高さでした。
と、思ったら、そのプロです。
富山KINGSライダー五十嵐 遼プロのデモジャンプ。
頂上の高さを軽々と一発クリア。
​さすがです。
女子1位の岩佐選手のオーリー。
​男子のオーリー自慢の中、ただ一人最後まで残り粘っていました。
女子・子供部門優勝
​岩佐 麻衣 選手
全体優勝
前川 卓也 選手
準優勝
五十嵐 慧 選手
三位
​島田 卓也 選手

​ローオーリーコンテスト

この競技は体の大きい男性が不利。
ハイタッチも空を切る。
ハイオーリーの逆バージョンでバーをくぐり、誰が一番低く飛んだかを競う。
スタート位置の雰囲気。
​良い天気の中、ほのぼのとおこなわれました。
​やはり小さい女子やお子さんが圧倒的に強く、先ほどまでのオーリー自慢達は早々と姿を消しました。
ヘッディング (小)
女子優勝の宗野選手のローオーリー。
​地を這うようなジャンプを見せてくれました。
​最低飛距離がエアマットの赤線を越えなければいけない、という基準の中だったので、飛距離は保ちつつ低く飛ぶ、というなかなか難しい競技でした。
全体優勝
宗野 紗羅 選手
準優勝
和泉 寛子 選手
三位
​内海 煌莉 選手
男子のみ部門優勝
​五十嵐 慧 選手

​ミドル耐久ポイントレース

3時間の耐久ジャムセッション。ミドルキッカーでカート使用不可。しかもビッグキッカー側の
​ハイク道を使い、わざわざ遠回りしてハイクすると言う体力勝負。いかに効率よく休憩を取るかが鍵。
そしてこの競技、人員不足により競技中の写真が撮れないと言う失態。
​色んな休憩所に参加選手がサボりにきていると言うマイペースジャムセッションとなりました。
そんな中ででの上位入賞者は、長時間に渡りコンスタントに確実なトリックをメイクし続けた選手に
送られました。
優勝
村瀬 由徠 選手
準優勝
島田 卓弥 選手
三位
​前川 卓也 選手
ベストトリック賞
​岩佐 一記 選手

​最速横滑り選手権

サイドスリップ(木の葉)の状態で直滑降をし、誰が1番早く滑れるかを競う。
ターン禁止、板の直倒禁止。より薄いエッジワークと踏み込みが大事。
​スタート位置の様子。
​日も暮れ出したので、よりスピードに乗り易い状況でした。
​​結構速い。
3人一組でその組の1位の人が勝ち抜け。
​参加選手によっては何日も前から事前練習を積んでいた人もいました。
優勝
蓬沢 守道 選手
準優勝
中村 太輔 選手
三位
​宮田 佳祐 選手

BBQ

12:00からイベント終了まで石田貴博プレゼンツによりおこなわれた食べ放題BBQ。
​もちろん競技参加者でなくとも参加可能で、選手の付き添いの方も含め多くの方にご参加いただきました。
​女子会テーブル。
​​ファミリーテーブル。
​肉は富山KINGSで事前準備。
食べきれない程の量を準備したので延々と食べ続けれました。
全体図。
今後はこのBBQスペースをより​有効活用していきたいと思います。

​抽選会・閉会式

大抽選会は時間の間延びが無いように、受付時に番号札を配布、抽選会時に抽選品に割り振ってある番号と照らし合わせ、みんなで一気にお持ち帰りいただくという時間効率抽選会でした。​
抽選品物色中。
​この時期でも富山KINGSの夜は冷えるので、焚き火しつつ、時間効率のいい手段で抽選をさせていただきました。
しかし板などの大物はじゃんけん大会。全員で公平にやらせていただきました。

協賛各社

BURTON  CROSS FIVE  FLUX  JENNY  MURASAKI SPORTS

Rampjack  RIDE  ROME SDS  RIDE  SIMS   VONZIPPER

VOLKL  YONEX

(アルファベット順)

​最後に

富山KINGSも三周年を迎える事が出来、いよいよ四年目に突入致しました。
実は今年は先シーズンの暖冬の影響か、「スノーボード熱が上がらない」というお声を良く聞きます。
現代は情報もあふれ返り、よりスピーディーな動きの中で「体験」というのが1つの人気コンテンツとなりつつあります。
数少ない雪の無い時期にスノーボードを体験出来る富山KINGSだからこそ、四年目もより一層楽しめる施設として邁進していきます。
今後ともご愛顧お付き合いの程、宜しくお願い致します。
今回御協賛いただいた各社様、ご来場いただいたお客様誠にありがとうございました。
今後とも富山KINGSを宜しくお願い致します。
                           富山KINGS 代表 新井 昌也